<代表挨拶>

代表取締役

​蛭田崇弘

企業のきっかけは、私が25歳の時です。

東日本大震災をきっかけに、家族の体調が優れず、周りの家族で介護が出来る状況でなかった時に安心して任せられる在宅サービスがありませんでした。

その為、私は東京と茨城の往復をしながら家族介護を行いました。

仕事を行いながら実施する介護は、私の想像を超える肉体的な大変さでした

また、家族の介護ということを初めて体験し、家族だからこそ話しづらい事、肉体的以上の精神的な辛さを体験しました。

そんな中、気付いた事は家族の介護は家族だけで抱え込むと非常に大変であり、お互いに危険という事です。

地域の周りの方々にも支援を頂けなければ、助け合える環境でなければ、日常生活は困難でした。

現在は沢山の方々にご支援を頂き在宅生活を営んでいます。

今回の件をきっかけに、社会の最小単位である家族のように、皆が皆を家族のように意識する事ができる社会を作りたいと考えました。

そうする事ができれば、「大切な人」の為に「一人で抱え込まずに」「安心して頼れる社会」ができ、安心して過ごせる社会を実現できると考えました。

「人が人を思いやれる社会作りの為に」「皆を家族の様に思い」「家族の様に関わり」「家族みんなで目的を達成する」そのような意味を込めて社名もOne World Family株式会社としました!

家族の様に寄り添い、悩みを一緒になって解決できる企業を目指しています!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

​<企業理念>

この「人が人を思いやれる社会作りの為」という目的の元に理念があります。

我々の理念は

【最後まで住みたいと思える街づくり】

住み慣れた街、住みたいと思える街を、揺り籠から墓場まで暮らせる

環境作りをしていきます。

その為に、以下の4つのテーマを達成して行きます。

1.安心して最後まで暮らせる街づくり

2.成長し続ける街づくり

3.これから住みたいと思える街づくり

4.時代に合わせた街づくり

  

簡単ではありますが、4つのテーマの説明をして行きます。

【4つのテーマ】

1.安心して最後まで暮らせる街づくり

最後まで住みたいと思える街づくりの為には「安心できる環境」が大切と考えています。

その為、24時間365日稼働の質の高い医療・介護を在宅分野へ提供を行っていきます。

 

2.成長し続ける街づくり

最後まで住みたいと思える街づくりの為には「成長し続ける事」が大切と考えています。

街の成長は結局のところ「人の成長」です。

IoT・BIG DATA・AIの発達により、社会が加速度的に進歩しています。

この技術の使用者はやはり「人」です。

素晴らしい技術も正しく扱えなければとても危険です。

使用者の人間性が大切なのです。

変化の激しい社会でも、健全に人間性を磨ける社会づくりのために教育活動の提供を行っていきます。

3.これから住みたいと思える街づくり

最後まで住みたいと思える街づくりの為には、「魅力」が大切と考えています。

提供する側も、される側も楽しみながら、やりがいを実感しながら行える、エンターテインメント事業、ベンチャー事業を提供して行きます。

夢の実現のサポートを行いながら雇用の発掘をして行きます。

4.時代に合わせた街づくり

最後まで住みたいと思える街づくりの為には、「地域の問題解決」が大切と考えています。

時代が変われば抱える問題も変化して行きます。

民間企業だけでは解決は行えません。

その為、地域の行政と連携し、社会福祉活動関連事業を提供して地域の問題解決を行なっていきます。

上記の4つのテーマを達成し続けることにより、「最後まで住みたいと思える街づくり」が提供できます。

少しでも地域の皆様のお力になれれば幸いです。

地域の皆様と一緒に作り上げて行きたいです。

また、弊社ではご利用していただいている方々を「人が人を思いやれる社会づくり」のご協力者様と考えています。その為、ご協力者様と呼ばせていただいております。また、ご支援して頂いています。企業様を支援者様と呼ばせて頂いております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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